
ガラス花瓶を買おうと思った時、色違いで売られていることが多いと思います。
クリア(透明)、グレー、ブルー、グリーンなど、、
私の場合、クリアかその他の色付きかでものすごく迷うんですよね。
花瓶は、お花が映えるように主張しない方がよいと思っているのでクリアにしようと思うのですが、でも色付きっておしゃれだなー、と。
そしてそうやって悩みに悩んだ挙句、両方買ってしまうのです。。
そこで、今回は同じように迷っている方向けに、両方持っている私が、クリア(透明)と色付きの花瓶を写真で比較してみます。
分かりやすいように同じお花を生けた、同じ構図の写真を使います。
それぞれの印象も書きますので少しでも参考にしていただけたら幸いです。
ピンク&パープル系のお花:クリア、ブルーの花瓶
それでは早速お花を生けた写真の紹介をしていきます。
花サブスクで届いたピンク&パープル系のお花をクリア(透明)、ブルー(色付き)の花瓶にそれぞれ生けてみました。
まず、クリアです。

クリアは、最初にお花に目がいきます。作られていない自然でさわやかな印象です。
続いて、ブルーの色付きです。

ブルーは、初めから花瓶も含めた全体に目がいって、全体としておしゃれだなという印象です。大袈裟に言うとオブジェとして見ているような感覚かもしれません。
どちらかと言うとクリアびいきなのですが、この時はブルーの色付き花瓶で飾りました。
ピンク、パープル系のお花はこのブルーの感じと相性がいい気がして、ブルーを選ぶことが多いです。
ピンク&パープル系のお花とブルー(色付き)の花瓶の写真を集めてみました。



=medeluのレビュー記事はこちら=
これらの写真の時もクリアとブルー両方生けてみたのですが、ブルーの方がしっくりきてこうなりました。
ブラウン系のお花:クリア、グリーンの花瓶
続いて、ブラウン系のお花をクリア(透明)、グリーン(色付き)の花瓶に生けた時の写真です。
クリアの写真です。

この時のお花は1輪1輪がおしゃれで、グラデーションが入っていたりしました。反対色のブルーのアガパンサスも入っていて、全体として大人おしゃれなブーケです。

そういうこともあってか、クリア(透明)の花瓶のシンプルでさわやかな感じとお花とでは印象に差がある感じがしました。
続いて、グリーンの色付き花瓶です。

グリーンに生けてみると、双方のシックな感じがとてもマッチしました。
この時は明らかにグリーンに生けた方が素敵だったので、グリーンで飾りました。
使用したお花はHitoHanaの定期便で届いたボリュームMのお花でした。
HitoHanaのレビューはこちら
ここまで、色付きの花瓶を選んだ例を挙げてきましたが、次は互角だった例です。
イエロー&オレンジ系のお花:クリア、ブルーの花瓶
イエロー&オレンジ系のお花をクリア(透明)、ブルー(色付き)の花瓶に生けた時の写真です。
クリアの写真です。

続いて、ブルーの写真です。

いかがですか?
改めて写真で見ると、マリゴールドのイエローとオレンジが爽やかに映えてるクリアの方が良い気もします。
ただ、実際に生で見た時はブルーが素敵と思ったんですよねー。
ではなぜクリアもいいと思ったかと言うと、この後に、さらにピンクのお花が咲いたのです。

そしたら爽やかに飾りたい欲が勝って、最終的にはクリアで飾ることにしました。
使用したお花はLIFFTの定期便で届いたボリュームMのお花です。
LIFFTのレビューはこちら
とてもおしゃれなお花が届く定期便で、ここのお花を生ける時は上記で紹介したクリアの花瓶を使うことが多いです。最後にも登場します。
ブルー&パープル系のお花:クリア、グリーンの花瓶
ここからは迷わずクリアを選んだ例です。
ブルー&パープル系のお花をクリア(透明)とグリーン(色付き)の花瓶に生けた時の写真です。
まずはクリアの写真です。

写真で伝わるか分かりませんが、めちゃくちゃ爽やかです!この時真夏ですが、涼しい風が吹いてくる気がするくらいで、お花を飾って初めてこんなに爽やかを感じました。
続いて、グリーンです。

おしゃれで素敵です。ただ、クリアの爽やかなインパクトには及ばずでした。
結果この時はクリアで飾りました。
なんというか、クリアに飾った時の爽快感がすごかったのです。それが伝わればと思いもう1枚載せます。

伝わりますか?
こちらのクリアの花瓶はHitoHanaで花サブスクを注文した時に初回についてきた花瓶です。お花もHitoHanaなので、丸ごとHitoHana産です。
HitoHanaのレビューはこちら
レッド&イエローなどのカラフル系のお花:クリア、ブルーの花瓶
最後に、レッド&イエローなどのカラフルなお花をクリア、ブルーの花瓶に生けた時の写真です。
クリアの写真です。

この時のお花がおしゃれ過ぎました。お花そのもので全てが完成されていて、クリアだからこそはっきりと見える茎の部分さえおしゃれに感じます。
続いてブルーです。

こっちもいいですけどねー。
どうしても、植物が素敵すぎるので全体の姿が見られるクリアがよいと感じました。
これまでブルーを使う機会の方が多めだったので、記事の内容が偏りそうだなと思っていたのですが、最近届いたこのお花のおかげでクリアの良さも伝わりそうで良かったです。
お花は先ほども登場したLIFFTの定期便のお花です。
LIFFTのレビューはこちら
以上、ガラス花瓶の透明と色付きの比較写真でした。
比較してみて思ったこと
全て読んでいただいた方には伝わったと思うのですが、私はどちらがいいか選べないんですよね。笑
ただ、記事の途中でも書いていますが、一応クリアびいきです。
それはどんな植物にも合うということもそうなのですが、どんなお部屋にも合うということもあります。
写真を撮影している場所は壁がコンクリであることとお部屋の雰囲気がシンプルなので、割とブルーの花瓶が合いやすいです。
ただ、私の実家には色付きのガラス花瓶は一つもなくて、それはお部屋の雰囲気に合いづらいからなんですね。
なので、そのお花との相性というのも大事ですが、お部屋の雰囲気も同じくらい大事だと思っています。そんなこともふまえて、ぜひ一緒にクリアか色付きか悩みましょう。笑
この記事が、花瓶選びの参考になりましたら幸いです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。