こんにちは。
管理人のmizuです。
お花の定期便は「どんな色のお花が届くかわからない」のが一般的ですが、HitoHana(ひとはな)はあらかじめ好きな色を選べる仕組みになっています。
インテリアとの相性を考えたり、ラッキーカラーを取り入れたり、あるいは「推し」のイメージカラーを飾ったり。

HitoHana(ひとはな)は、そうした自分の希望に合わせて色を指定できるのが大きな特徴です。
今回は、実際に色を指定して届いたHitoHana(ひとはな)のお花についての感想や、気になる点をまとめました。
HitoHanaの特徴
- 希望に合わせて7種類の色から指定できる
- 「完成品」のブーケで届く
- 頻度は毎週、2週に1度、4週に1度
- 1,320円(税込・送料無料)~
- サイズに合った花瓶が最初に届く(初回特典)
7色から選べる自由と、色の「質」
冒頭でも触れた通り、HitoHanaの最大の特徴は、カラーバリエーションが豊富な点です。

お任せを含めて全7種類(お任せ、ホワイト&グリーン、レッド、イエロー&オレンジ、ピンク、ブラウン、ブルー&パープル)から選ぶことができます。
実際の「イエロー&オレンジ」の印象
今回、2月に注文した「イエロー&オレンジ」は、春を先取りするような、ふんわりとした優しい雰囲気のお花でした。
実際に届いたお花はこちらです。

届いたお花は、淡いオレンジのバラやイエローのカーネーション、スイートピーなどです。
実は、お花が届く前は「同系色のお花ばかり集めると人工的に見えたりしないかな、。」という心配もありました。
でも、届いてみると、カラーが統一されていることへの違和感は一切なく、自然な色の重なりでとても洗練されたお花という印象でした。
インテリアや推しカラーを選ぶのも良いですが、夏に寒色系、冬に暖色系など、季節に合わせて選ぶのもおすすめです。
一輪の中のグラデーションが生む「洗練さ」
HitoHanaのお花を見て感じるのは、一輪のお花自体の色が洗練されているということです。
花びらの端に別の色がのっていたり、中心部にかけて色が濃くなっていたりと、ニュアンスのある花材が選ばれています。
こちらは「ブルー&パープル」で届いたお花です。

メインのマムはパープルを基調に、花びらの縁に白のグラデーションがはいっています。
さらに中心部はグリーンになっていて、1輪の中で複数の色が楽しめます。
このことで、マム1輪の存在感がとても大きく感じました。
続いて、こちらは「お任せ」を注文した時に届いたお花です。

手前の淡いピンクオレンジのトルコキキョウですが、ところどころ濃いめのオレンジが混ざっています。
また、ちょっとわかりずらいかもしれませんが、左のオレンジのマムはよく見ると黄色のグラデーションが入っています。
こうした「ニュアンスカラー」と呼ばれる中間色や、複色の花材を使うのがHitoHana(ひとはな)の特徴の一つだと感じます。
複数の色が混ざり合った花材は、それ自体が複雑な表情を持っているため、ただ花瓶に挿すだけで「計算されたデザイン」のように見えます。
お花の色の選び方、4つの提案
HitoHanaは、注文ごとに色を指定できるのが大きな特徴です。
「何色にしようか」と迷ったときの、具体的な選び方のヒントをまとめました。
部屋のトーンに合わせて選ぶ
例えば、北欧風の明るい木目のインテリアなら「イエロー&オレンジ」で温かみを足す。
モダンでモノトーンな部屋なら「ホワイト」や「グリーン」で清潔感を出す。
このように、今の部屋の良さを引き立てる色を選べるのが、HitoHanaの使い勝手の良さです。
季節や行事に合わせて選ぶ
季節に応じた色を取り入れることで、家の中にいても外の空気感や、時期の移り変わりを感じられます。
春には「ピンク」で季節の先取りをし、秋には「イエロー&オレンジ」で実りの季節を表現する、また、夏場に涼しげな「ブルー&パープル」で視覚的な涼しさを感じたい、という選び方も一つの方法です。
定期便でありながら、その時の季節感に合わせて色を自由に変更できるため、一年を通して飽きることがありません。
「推し色」を日常に取り入れて楽しむ
自分の好きなキャラクターや大切なものを象徴する「推し色(イメージカラー)」を飾るのも、一つの楽しみ方です。
「今月は好きなアーティストのカラーに合わせて『レッド』にしよう」といった選び方は、とても個人的で満足度の高い体験だと思います。
誰かに見せるためではなく、自分の気分を上げるために色を決める。
HitoHanaのカスタマイズ性は、こうした楽しみ方もできます。
ラッキーカラーで選ぶ
占いのラッキーカラーを取り入れたり、 風水が持つ色の意味をヒントにするのも一つの方法です 。
色選びに迷ったときの小さな楽しみになります。
自分で納得して色を決めることで、ただ『お任せ』で届くよりも、手元に来たお花に対してより愛着が持てるように感じます。
あえて「気になる点」を挙げるとすれば
花の定期便サービスとしての完成度が高い一方で、気になる点もあります。
デザインが固定されている
既にブーケとして完成された状態で届きます。
そのため、届いたお花を一から自分の感覚で生け直したり、形を大きく変えたりといった自由度は低いです。
「完成されたインテリアの一部」として、そのまま飾るスタイルが基本となります。
飾る場所が「卓上サイズ」に限定される
プランによって異なりますが、お花の長さは20cm〜35cm程度です。
高さを活かしたダイナミックな演出や、大きな床置きの花瓶には向きません。
ダイニングテーブルや棚の上、デスクなど「目線の高さにある身近なスペース」のためのサイズ感です。
まとめ
HitoHanaの花の定期便は、「色」を通じて自分の空間をデザインしたい方に向いているサービスです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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