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壁掛けカゴを「花の定位置」に。少ない短いお花をインテリアとして楽しむ

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最近、壁掛けカゴがポスト投函で届くお花の定位置になっています。

カゴに飾るとお花が数本でも短くても存在感があり、素敵なインテリアの一部になります。

今回は、壁掛けカゴに飾るメリットや飾る方法をレポートします。

壁掛けカゴで飾る3つの良さ

カゴとお花を壁に飾る方法は、「置く」飾り方とは違う良さがあります。

3つの良さ

  1. 目線の高さでお花と目が合う
  2. 限られた空間を有効活用できる
  3. カゴの質感が少ないお花の「寂しさ」をカバーする

特に、立った時にちょうど目が合う高さにお花があるのは、実際にやってみて一番良かった点です。

通りがかりにふと視界に入ってお花と「こんにちは」をしていると、ただそれだけで楽しく明るい気持ちになります。

また、置くスペースがいらないので空間を有効に使えることや、カゴと合わせることで少ないお花の存在感が増すことも、壁掛けカゴならではのメリットです。

壁掛けカゴへの飾り方をレポート

難しいことは何もないのですが、実際にどういったお花とカゴを使って実践しているのかレポートしていきます。

かごバッグのサイズやお花の長さ

今回使用しているカゴバッグは、高さが約17cmのものです。

壁のフックにかごバッグを下げている様子

幅が約11cmで広くないので、壁に掛けやすいです。

私が飾っているお花はポスト投函で届く花の定期便のお花です。大体長さが25cm前後なので、カゴの縁からお花の顔が少し覗く、バランスの良い配置になります。

お花屋さんで売られているミニブーケにも合いやすいです。

飾り方

飾り方は簡単で、「花瓶に生けたお花を花瓶ごと、壁掛けカゴに入れる」それだけです!

カゴに入れる前の花瓶に生けたお花

この花瓶のまま、カゴにいれます。

飾ってしまえば花瓶は見えないので、花瓶は空き瓶でも何でもOK。そのまま生けて、高さが合えばそれで完了です。

この時はタスハナという定期便サービスの5本プランのお花が届いたのですが、普段より多めにお花が入っていて、さらに色がとてもカラフルでした。

ちょうどカゴの中に入れた時の高さのバランスも良く、元気いっぱいなお花たちがちょうど顔を出してこちらを見てくれているような感じになりました。

このように、1発でバランスが合えばよいのですが、カゴのサイズやお花の長さによっては、お花が中に沈んでしまい、外から見えなくなることもあります。

次の写真は、お花の長さが短くて沈んでしまい、カーネーションが全く見えなかった時のものです。

カゴの中のお花が沈んでしまい、外から見えない様子

そういう時は小さな空き箱や梱包材をカゴの底に敷き、その上に花瓶を置きます。

この時は眼鏡ケースを使いました。

そうすると、ちょうどいい高さに!

本当に簡単に素敵なインテリアの一部になるので、おすすめの飾り方です。

特に、カーネーションやガーベラなど長持ちするお花は、今週は「置き」翌週は「壁掛け」等、飾り方を変えると飽きずに楽しめます。

壁掛けカゴで飾ったお花たち

こちらはブルーミーから届いたカーネーション、ラナンキュラスなどのお花たちです。

カーネーションとラナンキュラスを壁掛けかごに飾っている様子

こちらも同じくブルーミーから届いたバラ、スプレーマムなどのお花たちです。

ブルーミーのお花はポスト投函型だと4本なのですが、組み合わせのバランスが非常によいので、そのまま飾れば成立します。

そして、こちらは番外編で、家庭菜園で採れたローズマリーをいれてみました。

何を入れても成立します。

もはやネギをいれてもおしゃれになりそうです。笑

このように、一度「お花の定位置」を壁に作ってしまえば、1年中部屋に季節を取り入れることができます。

自分に合った飾り方を見つけるための、ひとつのアイデアとして参考になりましたら幸いです。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◎ブルーミーとタスハナの比較記事はこちら

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