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壁掛けカゴを「花の定位置」に。少ない短いお花をインテリアとして楽しむ

2026-03-04

https://mizumizushii.com

最近、壁掛けカゴがポスト投函で届くお花の定位置になっています。

カゴに飾るとお花が数本でも短くても存在感があり、素敵なインテリアの一部になります。

今回は、壁掛けカゴに飾るメリットや飾る方法をレポートします。

壁掛けカゴで飾る3つの良さ

カゴとお花を壁に飾る方法は、「置く」飾り方とは違う良さがあります。

3つの良さ

  1. 目線の高さでお花と目が合う
  2. 限られた空間を有効活用できる
  3. カゴの質感が少ないお花の「寂しさ」をカバーする

特に、立った時にちょうど目が合う高さにお花があるのは、実際にやってみて一番良かった点です。

通りがかりにふと視界に入ってお花と「こんにちは」をしていると、ただそれだけで楽しく明るい気持ちになります。

また、置くスペースがいらないので空間を有効に使えることや、カゴと合わせることで少ないお花の存在感が増すことも、壁掛けカゴならではのメリットです。

壁掛けカゴへの飾り方をレポート

難しいことは何もないのですが、実際にどういったお花とカゴを使って実践しているのかレポートしていきます。

かごバッグのサイズやお花の長さ

今回使用しているカゴバッグは、高さが約17cmのものです。

壁のフックにかごバッグを下げている様子

幅が約11cmで広くないので、壁に掛けやすいです。

私が飾っているお花はポスト投函で届く花の定期便のお花です。大体長さが25cm前後なので、カゴの縁からお花の顔が少し覗く、バランスの良い配置になります。

お花屋さんで売られているミニブーケにも合いやすいです。

飾り方

飾り方は簡単で、「花瓶に生けたお花を花瓶ごと、壁掛けカゴに入れる」それだけです!

カゴに入れる前の花瓶に生けたお花

この花瓶のまま、カゴにいれます。

花を生けた花瓶をそのまま壁掛けカゴに入れている様子

飾ってしまえば花瓶は見えないので、花瓶は空き瓶でも何でもOK。そのまま生けて、高さが合えばそれで完了です。

壁掛けカゴにお花を飾っている様子

この時はタスハナという定期便サービスの5本プランのお花が届いたのですが、普段より多めにお花が入っていて、さらに色がとてもカラフルでした。

カゴの中に入れた時の高さがちょうど良く、元気いっぱいなお花たちがちょうど顔を出してこちらを見てくれているような感じになりました。

このように、1発で高さが合えばよいのですが、カゴのサイズやお花の長さによっては、お花が中に沈んでしまい、外から見えなくなることもあります。

次の写真は、お花の長さが短くて沈んでしまい、カーネーションが全く見えなかった時のものです。

カゴの中のお花が沈んでしまい、外から見えない様子

そういう時は小さな空き箱や梱包材をカゴの底に敷き、その上に花瓶を置きます。

カゴの中に眼鏡ケースを入れた様子

この時は眼鏡ケースを使いました。

お花がちょうどいい高さで壁掛けカゴにおさまっている様子

そうすると、ちょうどいい高さに!

本当に簡単に素敵なインテリアの一部になるので、おすすめの飾り方です。

特に、カーネーションやガーベラなど長持ちするお花は、今週は「置き」翌週は「壁掛け」等、飾り方を変えると飽きずに楽しめます。

壁掛けカゴで飾ったお花たち

こちらはブルーミーから届いたカーネーション、ラナンキュラスなどのお花たちです。

ブルーミーで届いたカーネーションとラナンキュラスを壁掛けかごに飾っている様子

こちらも同じくブルーミーから届いたバラ、スプレーマムなどのお花たちです。

ブルーミーで届いたバラとスプレーマムを壁掛けかごに飾っている様子

ブルーミーのお花はポスト投函型だと4本なのですが、組み合わせのバランスが非常によいので、そのまま飾れば成立します。

続いて、ブルーミー(ベーシックプラン)の残りのお花の一部を別のミニバッグに入れてみました。

ブルーミーで届いたお花の一部を小さい壁掛けカゴに飾っている様子

カゴとの相性も良く爽やかで素敵です。

そしてこちらはmedeluという花の定期便サービスのポスト投函プランのお花です。

medeluで届いたお花を小さい壁掛けカゴに飾っている様子

実は届いた箱をカットして、専用のキャップごと入れちゃいました。

medeluで届いたお花の壁掛けカゴに入れる前の状態

そして、こちらは番外編で、家庭菜園で採れたローズマリーです。

壁掛けカゴにローズマリーを飾っている様子

何を入れても成立します。

もはやネギをいれてもおしゃれになりそうです。笑

このように、一度「お花の定位置」を壁に作ってしまえば、1年中部屋に季節を取り入れることができます。

自分に合った飾り方を見つけるための、ひとつのアイデアとして参考になりましたら幸いです。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◎ブルーミーとタスハナの比較記事はこちら

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