
クリスマスまであと1ヶ月。
気が早いですが、もうツリーを作りました。

高さ30㎝弱の小ぶりなツリーなのですが、部屋が一気にクリスマスの雰囲気になりました。
赤い実やコットンが入った王道ツリーなのですが、生の木を使っているからか、実際とてもおしゃれです。
そして、自分で作るのが楽しかったので、なおさら満足感が高いです。
難しくもなく、簡単過ぎることもなく、創作意欲を満たすのにちょうどよいツリーキットでした。
あと1ヶ月、このツリーを楽しみたいと思います!
そして本記事では、このクリスマスツリーを作る過程を写真付きで紹介していきます。
用意するもの
今回用意したのはこちら。
お花用のはさみとバケツはなければ他のもので代用できるので、このために買う必要はありません。
クリスマスツリーキット
キットの内容はこちらです。

購入したキットに入っていた内容は以下の通りです。
キット内容
◎ツリー花材
- ヒムロ(針葉樹) 3本
- ブルーアイス(針葉樹) 3本
- ピペリカム(赤い実) 2本
- 不明(赤い実) 1本
- スターチス 1本
- ホワイトコットン 4つ
◎その他資材
- 給水スポンジ
- 受け皿
開封したらブルーアイス(針葉樹)の爽やかな香りに包まれました。
こちらのキットは以下、FLOWERというサイトで購入しました。
=招待コード「BEWT」で10%OFFクーポンあり=
価格は税・送料込みで3,080円(※2025年11月18日時点)でした。
ブーケを数量限定で販売していて、オンラインで限定数を売り切るという、お花の廃棄が生まれないサービス設計になっています。
なので、タイミングによってはこのキットは売り切れの可能性もあります。
ただ、クリスマスの時期は他にもリースキットやブーケなども多く販売されていて、とにかく見ていて楽しいサイトです。
お花用のはさみ

お花用のはさみがあれば1番良いですが、なければ家にあるはさみで大丈夫です。
針葉樹などの花材を小さくカットしていくのに使います。
バケツ
こちらは、吸水スポンジに水を吸収させる時に使いました。
なければ、洗面所のシンクなど、水が溜められる場所か入れ物で代用できます。
以上がツリー作りに用意したものでした。
下準備
まず、吸水スポンジに葉っぱをさしていくための下準備をします。
針葉樹を3~5㎝にカットして、下葉を取り除く
まず、届いた針葉樹の半分から3分の2くらいの量を、3~5㎝にカットして、下葉を取り除きます。

後から「もっとこの長さのが欲しかった」と思う可能性もあるので、必要そうな量だけカットします。
まずは、ヒムロ(針葉樹)から。

長さは3~5cmです。
好きな長さで良いのですが、長めだと形を整えるのが難しいかなと思い、購入したサイトの説明書きの通りの長さにしました。
結構短いので、初めは勇気がいりました。
カットしたら、吸水スポンジに挿す下の部分の葉を1、2本取り除きます。

これを沢山作っていきます。
上記では、1例として葉の先端の写真を使いましたが、葉っぱは余すところなく使っていきます。
例えば、長めの葉があれば、以下のように3~5cmごとにカットして、それぞれ下の葉を取り除いていきます。

ヒムロ(針葉樹)の葉が完了しました。

続いてブルーアイス(針葉樹)も作ります。
このブルーアイスの香りがとても良くて、カットしている間、ずっと爽やかな香りに包まれていました。
ブルーアイスは葉の密集度が低くて、3㎝だとボリュームに欠けると思ったので、5㎝かそれ以上の長さにしました。

結果、作り終わった時にいい具合に馴染んでいたので良かったかなと思います。
吸水スポンジに吸水させる
続いて、水のはったバケツを用意します。
バケツがなければ、シンクに水をはるでも大丈夫です。
吸水スポンジを水の中にそっと置きます。

そうすると、自然に、少しずつ水の中に沈んでいきます。

沈み終わるまで待ちます。

沈み終わって少ししたら、取り出して受け皿にセットします。

これで下準備完了です。
いざ、ツリーを作る
それでは、ツリーを作っていきます!
ここからは吸水スポンジにプスプス挿していくだけです。
まずはヒムロから。
初めは、2~3㎝間隔で挿していきます。

下の方は吸水スポンジに対して直角に、上の方は角度をつけて斜め上から挿していきます。
全体に挿したのがこちら。

まだ隙間から吸水スポンジが見えます。
この時に隙間なく挿してしまうと、他の花材、特にコットンが挿せなくなってしまうので、隙間は必要です。
続いて、アクセントとなるブルーアイスや赤い実、スターチスも挿していきます。

スターチスや赤い実は数が少ないので、挿すときに挿しやすい長さにカットした方が、全体を整えやすいと思います。
最後にコットンを挿します。(最後でなくてもいいと思います)
コットンを挿したら、隙間をヒムロやブルーアイスで埋めていきます。
たまに、葉の芯が柔らかくて吸水スポンジに刺さらないことがありますが、気にせず葉と葉の間に挟んじゃいます。

特に上の方は、吸水スポンジがの面積が狭いので挿しにくいんですよね。
なので、もはや乗せてます。
針葉樹はドライになってもほとんど色が変わらないので、時間が経っても変にはならない(はず)です。
そして完成がこちら。

写真で伝わっているか分かりませんが、生の木なので、すっごく生き生きしてます。
近くに居ると、ブルーアイスの香りが香ってきます。
因みに、こちらのキットを購入した公式サイトでの写真はこちらです。

=招待コード「BEWT」で10%OFFクーポンあり=
結構ちがいますね。
説明通り作ったのですが!笑
おそらく針葉樹の長さを5㎝以上にすると、公式サイトの見本写真に近くなると思います。
因みにまだ花材はこれだけ余っています。

なので、ここから形を変えて行くっていうのも可能です。
そういう意味でもかなり十分な花材が入っているので、安心ですね。
ただ、初心者の私としては、長いとバランスが難しいと思うので、この円錐型に満足して完成としたいと思います!
日持ちについて
公式サイトでの説明は以下の通り。
少しづつドライになる様子お楽しみに。実ものは変色しますがグリーンは大体1ヶ月以上楽しむことができます。フレッシュな状態を長く楽しみたい場合は、霧吹きで葉を保湿、または水さしなどでオアシスに上から水を少しづつ与えてみて。
出典:https://flowr.is/
グリーンは大体1ヶ月以上、実ものは変色するとのこと。
実ものが変色してきたら、お花屋さんで実だけ買って付け替えようかな、と思います。
違う色の実を買って、雰囲気を変えてもよさそうですね。
クリスマスまで楽しめそうで良かったです。
おわり
今回は、手作りキットでのクリスマスツリー作りの過程を紹介しました。
大人になってからツリーは飾ったことがなかったのですが、今回は「生の木」+「自分で作る」ということで、すごく張り切って飾れました。
赤い実を交換するのも今から楽しみです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◎他のツリー・リースキットについてはこちら

