こんにちは。
ブログ管理人のmizuです。
フラワーアレンジメントをしてみたいけど、、、
近くにお花の教室がない。
教室はお花を持ち帰るのが大変、、
教室はお値段が、、
お花の習うのって、実際は様々な条件が整っていないと、なかなか難しいですよね。
私も「もっと気軽に、自宅でアレンジメントを楽しめたらいいのに」と思っていました。
そんな中で見つけたのが、吸水フォームがセットで届く、日本総合園芸の『アレンジメント花材コース』です。
アレンジメント花材コース
- 月額8,910円(税・送料込)/3回
- 関西エリア限定自社便は月額5,280円(税・送料込)/3回
- 吸水フォーム付き
- 生け方の手引き付き
このコースは届いたその日すぐにアレンジメントに取り掛かれます。
では、肝心の花材はどんな感じのお花が届くのか?
この記事では、実際にこのコースを利用している私の体験から、以下の内容を書いていきます。
- 実際に届いた内容
- 作る過程とできた作品
- アレンジメント花材コースの感想
- アレンジメント花材コースのデメリットは?
- 自分で用意するものは?
- アレンジメント花材コースの基本情報
実際に届いた内容
ここでは、実際に届いた内容一式を写真付きで紹介します。

一つづつ見ていきます。
お花とグリーン
まずはお花とグリーンです。
写真でドドッと紹介していきます。
まずはデンファレです。

濃い紫と白のコントラストでとても華やかです。
続いてサンタンカ。

伝わるかわかりませんが発色がとてもきれいです。
3つ目はスカビオサです。

お花歴○十年の母が、このスカビオサを見て新鮮さに驚いてました。
スカビオサはもっとヒョローンとして首が垂れちゃうことが多いのです。
お次はスプレーマムです。

この紫とグリーンのカラーが良くて、今回のアレンジメントをよりおしゃれにまとまりある作品にしてくれたと思いました。
5つ目、マトリカリアです。
キク科の可愛らしいお花です。

自然な感じで華やかさを付け加えてくれます。
6つ目はティナス。

見えずらいかもしれませんが、ネイビーっぽい色の実が付いています。
実が入っているフラワーアレンジメントっていいですよね。
しかも選ぶ色が秀逸だなと思いました。
続いて、サツマスギです。

お花とお花の間をうめるグリーンとして使います。
最後はヤツデです。

もはや入っていると安心します。
絶対このアレンジメントはうまくいくと思わせてくれます。笑
以上、届いたお花とグリーンでした。
吸水フォーム
付属していた吸水フォームです。
こちらは既にカット済だったので、このままの形で使えました。

生け方の手引き
生け方の手引きです。

手引書ではどこに何のお花を挿せばよいか、その順番などが記載されています。
A3裏表1枚ですが、情報が充実していて安心です。
以上、実際に届いた内容一式でした。
作る過程とできた作品
それでは作っていきます!
まずは下準備から。
下準備1(水切り)
届いたお花は水切りをしておきます。

こんな感じで水の中で茎をカットして、花材を水に浸しておきます。
下準備2(吸水フォームへの吸水)
続いて、吸水フォームに水を吸水させます。
水をはったバケツに吸水フォームをそっと置いて待ちます。

この時に手で押し込んでしまうと、中までしっかり吸水できないので、触らずただただ待ちます。

こんな感じで中まで沈んだら吸水完了です。
これを使う花器にセットしていきます。
今回使う花器はこちらにしました。

高さ15㎝、口径11.5㎝のピンクの花器です。
生け方の手引きで使われている花器は高さ13㎝、幅13cmと書かれていたので、数㎝の誤差はあります。
この花器に吸水させた吸水フォームをセットします。

この時、吸水フォームが花器の縁より少し出ている状態にします。
これで下準備完了です!
挿していきます
それでは生け方の手引きに従って挿していきます。
まずはヤツデから。

生け方の手引きには吸水フォームのどこに挿すかも書かれているので、その位置の通り挿していきます。
続いて、デンファレとサンタンカを角度をつけながら挿します。

この時点ではまだどうなるのか全然イメージが出来ていません。。
続いて、スプレーマム、ティナスを挿します。

それぞれ、かなり短くカットしたので、ドキドキでした。
続いて、マトリカリア、サツマスギ、スカビオサを挿します。

一旦これで全ての花材を挿し終えました。
ただ、ここでバランスと見え方がちょっと、、と思い、急遽お花歴○十年の母に連絡しアドバイスをもらうことに。
そこで、スプレーマムとデンファレの挿し方にアドバイスをもらいました。
そしてちょこちょこ修正し、、
できた作品
そして、完成した作品がこちらです。

どのお花も元気で生き生きしています。
スカビオサもしっかり上を向いています。

とっても華やかです。

どこから見ても素敵なアレンジメントになっています。
写真で伝わっているか分からないですが、本当にお花が生き生きしていて素敵なのです。
部屋にいるとついチラチラみてしまいます。
追記:1週間後
1週間後の様子です。
全体的にあまり変わらず元気でビックリです。
お手入れは2日に1回水を足しただけです。

よーく見ると、サンタンカのお花が3分の1くらいとれているのと、ティナスの実がしわしわです。

12月ですが、日中暖房を入れている部屋だったので、ここまで持って嬉しいです。
月3回のコースなので、1週間後のこの写真を撮影した日にまた新しいお花が届きました。
このアレンジメントもまだ持ちそうなので、家にお花があふれて嬉しいです。
追記:2回目以降のお花一覧



アレンジメント花材コースの感想
アレンジメント花材コースを作ってみた感想です。
新鮮でいいお花
弱っているお花が一つも無く全て新鮮でした。
あと、母が教室に何十年も通っているので、私も多少お花を見慣れているのですが、「かさ増しでちょっと入れておこう」みたいなお花が無いです。笑
全て選ばれしいいお花でした。
それは母も言っており、このお花が3回届いて月1万円以下というコスパにびっくりしてました。
生けている時間がとにかく楽しい
生けている時間がとにかく楽しいです。
花材が届いた時は、ここからどんなアレンジメントになるのか、イメージが全然湧きませんでした。
イメージが湧いてくるのは花材を4つくらい挿した頃。
その辺りからただただ楽しいです。
手引きがあるので、失敗はほぼ無いと思います。
挿し方の工夫ですごく素敵になったりするので、自分の創作意欲も満たせます。
普通の花サブスクではなかなか味わえない楽しさだと思います。
素敵に飾れるから満足度が高い
プロが作った完成形が見本なので、素敵な作品がつくれます。
なので、満足感が非常に高いです。
普通の花サブスクの場合、どう生ければ素敵なのか?悩んでしっくりこないまま生けることもあるかもしれません。
アレンジメント花材コースの場合は、作品がちゃんと出来ます。
この違いは満足感にかなり影響します。
以上、アレンジメント花材コースを作ってみた感想でした。
アレンジメント花材コースのデメリットは?
デメリットかは分からないですが、人によっては気になるであろう点です。
花器は自分で用意する
花器は自分で用意する必要があります。
普通の花サブスクでも花瓶は自分で用意するので当然ではありますが「どこでどんな物を買えばいいの?」と思う方も多いのではないかと思います。
ただ、逆に考えると花器を選ぶ楽しみもあります。
実はフラワーアレンジメントの花器は1,000円前後で買えちゃいます。
高い花器を買う必要は全くありません。
まずは1,000円以内で探してみることをおすすめします。
◎はなどんやアソシエは品ぞろえが多くておすすめです。
クレジットカード決済がない
アレンジメント花材コースは決済方法が郵便振替又は銀行自動引落になります。
クレジットカード決済ができないのはちょっと不便ですね。
以上、アレンジメント花材コースの気になる点でした。
自分で用意するもの
自分で用意する物をまとめました。
花器
花器は自分で用意する必要があります。
良く使う花器の寸法を事前に問い合わせてみると良いかもしれません。
お花用のはさみ
フラワーアレンジメントはお花をカットする回数が多いので、お花用のはさみが良いと思います。

バケツ(あると便利)
こちらは、吸水スポンジに水を吸収させる時や水切りに使いました。
なければ、洗面所のシンクなど、水が溜められる場所か入れ物で代用できます。
水差し(あると便利)
アレンジメントを作った後、水が切れないように花器に水を足します。
小さい簡単なものでもいいのであると便利です。
以上、自分で用意する物でした。
日本総合園芸のアレンジメント花材コースについて
日本総合園芸は、アレンジメント花材コースを含めて最大44のコースがあります。
今回はその中でも私が1番興味があったアレンジメント花材コースを紹介させていただきました。
ここではアレンジメント花材コースについて、基本的な情報をお伝えします。
アレンジメント花材コースの基本情報
| お届け回数 | 月3回 |
| 月額 | 関西近郊:5,280円(税・送料込) 関西近郊以外:8,910円(税・送料込) |
| 決済方法 | 自動引落など※カードは不可 |
| 花材の長さ | 25~50cm前後 |
その他 | ・ベテラン講師による生け方手引書付き ・吸水フォーム付き ・花器の付属なし ・コース変更は月単位で可能 ・月1、2回だけの注文は不可 |
公式サイトの見方
公式サイトにアクセスしたら、少し下にスクロールして「花の定期便のコースを探す」をタップします。

続いて出てきた画面で郵便番号を入力し、お住まいの地域への配送方法を確認します。

郵便番号を入力すると、コース一覧が表示されます。
申し込みたいコースをタップするとコースの詳細が見られます。

解約(退会)・スキップ・休止・コース変更などについて
入会後の様々な手続きについてです。
解約(退会)方法
解約はマイページ内のメール又は電話でできます。
マイページ内には写真も添付できる問い合わせフォームがあります。

解約以外にも、コース変更依頼が出来たり、お花に関することが聞けたりするので、分からないことはすぐに聞きやすい印象です。
レスポンスも早く、実際、以前一度解約した際にはすぐに対応していただけました。
スキップ・休止
アレンジメント花材コースなどの月額払いコースは月単位なので、配達回数の変更はできません。
| 月額払いコース | 配達回数の変更は不可 月ごとの休止は可 |
ただ、旅行などの場合の個別相談は出来るようです。
メール又は電話で気軽に問い合わせができます。
コース変更
月額払いのコースの変更はメール又は電話で手続きができます。
電話の場合は、配達日の3日前までの連絡で変更できます。
届いたお花が痛んでいたら、、
お花は生鮮品なのですぐに開封しましょう。
到着日に開封してお花が痛んでいた場合は、すぐに対応していただけます。
まとめ
今回は、日本総合園芸の「アレンジメント花材コース」を紹介しました。
この記事が「自宅でフラワーアレンジメントをやってみたい」という方の参考になりましたら幸いです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◎日本総合園芸の花瓶生けのコースレビューはこちら
◎日本総合園芸のおすすめコースはこちら

