こんにちは、管理人のmizuです。
今回は、「数本のお花だから映える」飾り方を紹介します。
お花を生活に取り入れたいと考えた時、ポスト投函のお花はとても便利ですが、「お花の数が3本や4本では寂しいのでは」という不安ありませんか?
私自身も当初は3本や4本では寂しいと考え、2,000円以上の定期便を主に利用していました。
しかし、実際にポスト投函のサービスを利用したことで、その印象は大きく変わりました。
数本だからこその飾る楽しみや、暮らしへの取り入れやすさに気づいたからです。
今回の記事では、少ない本数だからこそ映える、カゴやタイルを使った飾り方を紹介します。
今回使うアイテム
- カゴバッグ
- フルーツバスケット
- デザインタイル
- コースター
- ウッドコンポート
カゴやタイルを使った「数本」の飾り方
早速、カゴやタイルを使った飾り方を写真で紹介していきます。
本数が少なくても、身近なアイテムを組み合わせることで、お花の美しさを引き立てることができます。
壁掛けのカゴバッグで空間を活かす
まず、壁にフックをつけ、カゴバッグに花瓶ごと入れる方法です。

場所を取らず、視線の高さにお花が来るため、数本でもインテリアのアクセントになります。

最近は、花の定期便のブルーミーを利用しているのですが、この飾り方がとても良くあうので、ここが定位置になっています。
テーブルに置くカゴで存在感を出す
続いて、カゴにお花を生けた花瓶をセットする方法です。

カゴを使うことで、視覚的にボリュームが増して存在感が出てきます。
カゴの形や素材を変えるだけで、同じお花でも印象を簡単に変えられます。
こちらは、底がタイルになっているカゴです。

いつもは食卓に置いてあるのですが、テーブルが一気におしゃれに、華やかになります。
特にこのスタイルの場合は、お花が一本でも十分に成り立ちます。
タイルを敷いて定位置を作る
続いて、タイルの上に小さな花瓶を置く方法です。

タイルの色や質感とお花を合わせることで、空間が引き締まります。

正方形のタイルは、デスクや棚のわずかなスペースにも置きやすい形です。
お花の数が少ない場合は、そのまま置くよりもタイルを取り入れるとお花の存在感が際立つ気がしています。
こちらは縦横8.5cmの小さいタイルを使っています。

特にタイルは、こういった小さく飾るスタイルがとても可愛いです。
コースターを敷いて空間と調和させる
続いて、コースターを使った飾り方です。1番手軽な方法ですが、空間が整う効果は大きいです。
ラナンキュラスを高さ9cm、口径3cmの小さなガラス花瓶に生けて、コースターの上に飾っている様子です。

こちらは同じように、桃の枝を短く切って飾っています。

ちなみにコースターなしの様子はこちら。

いかがでしょうか。
やはりコースターを敷いた方がインテリアとして整う気がします。
今回使った小さなガラス花瓶とコースターの相性が良く、何を飾っても可愛らしいです。
とても使い勝手が良いので、こういうのをワンセットを持っておくのはおすすめです。
ウッドコンポートで空間を格上げする
最後に、最近よく取り入れている方法を紹介します。
こちらは直径約26㎝、高さ9㎝のウッドコンポートです。

少しのお花と、他に合いそうなアイテムを探して置いてみます。

どんな配置で何を置こうか考えるのが楽しいです。
こちらのように小さな花瓶を並べても素敵です。

木材は陶器やガラスとも相性が良く、様々な質感の素材と自然に調和します。
残った数本の茎を最大限に活用するのに役立つアイテムです。
追記-----
実は、このウッドコンポートを購入したことで、空間を少ないお花で飾ることが楽しくなり、お花歴25年以上の母と一緒に空間ごとスタイリングする小さな活動を始めました。
英語で発信していますが、googleの翻訳機能と写真で楽しんでいただけると思います。
→英語版(International Journal)はこちら
まとめ:少ないからこそ、暮らしに馴染む
お花は本数が多いと飾る場所を選びますが、数本のお花であれば、日常に無理なく馴染みます。
キッチンやデスク、洗面所など、狭いスペースに置けるので、生活の動線の中で自然とお花が目に入るようになります。
あと、単純に飾り方のレパートリーが沢山考えられることが楽しいです。
場所やアイテムに合わせて工夫する楽しみがあることが、実は少ない本数で飾る一番の魅力かもしれません。
ボリューミーな花束がなくても、工夫次第でお花のある暮らしは十分に楽しめます。
この記事が、少ない本数のお花の飾り方を探している方の参考になりましたら幸いです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◎ポスト投函型花の定期便の王道ブランドbloomeeのレビューはこちら

