花の定期便・サブスク

ブルーミーかタスハナか。ポスト投函の花の定期便、どちらが自分に合うか「3つのポイント」を徹底比較

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こんにちは。

管理人のmizuです。

花の定期便(サブスク)でポスト投函に対応している代表的な2社、ブルーミー(bloomee)とタスハナ(+hana)

この2社は、自宅のポストに届く手軽さに加え、「規格外のお花を活用して廃棄を減らす」というサービスのコンセプトに大きな共通点があります。

基本的な仕組みはよく似ていますが、実際に届くお花の雰囲気や、1回あたりのボリューム感にはそれぞれの特徴があります。

この記事では、実際に両方のサービスを利用した経験をもとに、お花のスタイル・本数と長さ・サービスの工夫という3つの視点から、2社を詳しく比較しています。

「自分にはどちらが合うのか」と迷っている方の判断材料になりましたら幸いです。

ブルーミーとタスハナの比較表

ブルーミーとタスハナのポスト投函プランの基本情報です。

項目ブルーミー(お試しプラン)タスハナ
合計金額(税込・送料込)1,365円880円 / 1,210円
お花の本数4本以上3本以上 / 5本以上
お花の長さ約20cm〜25cm28cm前後
最低利用回数4回5回
配送頻度毎週 または 隔週隔週または 月1

ブルーミーの公式サイトをみる
タスハナの公式サイトを見る

ブルーミーのポスト投函プランは1種類、タスハナは本数違いで2種類あります。

早速、まずは、お花のスタイルから両社の違いを比較してみます。

ポイント1:届くお花の「セレクト」と「雰囲気」

もっとも大きな違いは、お花の「選び方」にあります。

ブルーミー:計算された「王道の可愛さ」

ブルーミーから届くお花は、多くの人が「可愛い」と直感できるお花だと感じます。

花の定期便ブルーミーから届いたお花。形が可愛らしいバラとスプレーマムを組み合わせた、華やかな雰囲気のセレクト。
ブルーミーから実際に届いたお花

バラやカーネーションといった馴染みのあるお花でも、一輪の形が可愛らしいものや、色鮮やかなものが選ばれています。

それらを絶妙なバランスで組み合わせることで、華やかな雰囲気を作り出しているのが特徴です。

タスハナ:「個性」のあるセレクト

タスハナから届くお花は、ブルーミーより少し落ち着いた大人の雰囲気を感じます。

ロスフラワーを含んでいるため、回によってお花の雰囲気が大きく変わるのが面白さです。

バラなどの定番のお花が届く時もあれば、実ものやグリーンがメインの落ち着いた組み合わせが届く時もあります。

自分では考えないような組み合わせのお花に出会える楽しさがあります。

タスハナ(+hana)のポスト投函プランで届いたお花。スプレーバラとカーネーションを組み合わせた、落ち着いた雰囲気のセレクト
タスハナから届いた5本プランのお花①
タスハナ(+hana)から届いた実ものを主役にしたセレクト。自然で落ち着いた雰囲気の組み合わせ。
タスハナから届いた5本プランのお花②

ポイント2:ボリュームと「長さ」の違い

本数の選択肢と、飾る際の手間についてです。

ブルーミー:4本以上。調整不要でそのまま飾れる

ブルーミーのポスト投函プランのお花は4本で、お花の長さが20〜25cmと短めに揃っています。

手持ちの小さな花瓶(高さ12〜14cm程度)があれば、茎をカットするなどの調整をほとんどせずに、そのまま生けるだけで形が整います。

以下、高さ14cmの花瓶に高さ調整せずに、そのまま生けた様子です。

高さ14㎝の花瓶に高さ調整なしでブルーミーのお花を生けた様子
高さ14㎝の花瓶に調整なしで生けた様子

タスハナ:3本または5本。多少調整できる余地がある

タスハナは、最安の3本プラン(880円)と、ボリュームのある5本プラン(1,210円)があります。

長さは約28cmとブルーミーより若干長めで届きます。

このため、手持ちの花瓶に合わせて高さを多少調整できる余地があるように感じました。

以下、高さ14cmの花瓶に高さ調整せずに、そのまま生けた様子です。

高さ14㎝の花瓶に高さ調整なしでタスハナのお花を生けた様子
高さ14㎝の花瓶に調整なしで生けた様子(3本プラン)

ポイント3:利用者に寄り添う「サービスの工夫」

続いて、サービス全体の中から、利用しやすいよう工夫を感じたところを紹介します。

ブルーミー:飾るまでの「手間を省く」工夫

パッケージの設計が秀逸です。

ハサミを使わずに手で開封でき、空き箱も力を入れずに小さく折りたたんで捨てられます。

ブルーミーのパッケージを片手で開けている様子

細かい部分ですが、忙しい毎日の中で、少しでもストレスがないようにという工夫が感じられます。

タスハナ:自分のペースで「無理なく続ける」工夫

配送頻度を「28日ごと(月1回)」から選べるのが大きな特徴です。

私が調べた範囲では、ポスト投函で月1回の頻度を選択できるのはタスハナだけでした。

予算や生活リズムに合わせて、たまに届く楽しみを味わいたい方に便利な仕組みです。

契約前に確認したい「最低利用回数」の決まり

ブルーミーとタスハナには、それぞれ最低利用回数の決まりがあります。

どちらも期間内に解約すると、残りの回数分の支払い(解約料)が発生する仕組みです。

  • ブルーミー:4回分の継続が必要
  • タスハナ:5回分の継続が必要

どちらのサービスも、まずは1ヶ月〜2ヶ月ほど継続して飾ってみることを前提としたプランになっています。

一度だけ試してすぐにやめると解約料が発生してしまうため、その点だけ理解しておく必要があります。

まとめ:どんな人に向いているか

今回はブルーミーとタスハナについて、3つの視点からそれぞれの特徴を紹介しました。

♪ブルーミーがおすすめな人

  • 外さない華やかさを求めている
  • お花を飾る手間(カットや片付け)を極限まで減らしたい
  • まずは「花の定期便の王道」から試してみたい

☆タスハナがおすすめな人

  • 意外性を楽しみたい
  • 月額最安価格(880円)から始めてみたい
  • 月1回(28日ごと)のゆったりしたペースで楽しみたい

この記事が、ブルーミーとタスハナ、どちらか迷っている方の参考になりましたら幸いです。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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