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花の定期便で失敗しないための選び方。4つの判断基準と過去の経験から学んだこと

2025年4月26日

こんにちは。

ここ数年、花の定期便の複数のサービスを入れ替わりで利用したり、並行利用したりしています。

現在は満足していますが、過去には「思っていたのと違う」と感じて辞めてしまったサービスもあります。

今思うと、満足できなかった原因は、サービスの質ではなく、自分の目的に合った選び方ができていなかったことにありました。

今回は、私の失敗経験をもとに、花の定期便を選ぶ際に確認しておくべきポイントを整理しました。

過去、花の定期便で満足できなかった理由

以前利用していた際に、継続を断念した理由は主に3つです。

継続できなかった理由

  • 上手く生けられず、満足感が少なかった
  • 想像していたボリュームではなかった
  • 飽きてしまった

上手く生けられず、満足感が少なかった

私はお花を習ったりした経験がありません。

「どのくらいの長さにカットすればいいの?」
「1つの花瓶にまとめて生ける?、それとも種類ごとに違う花瓶にいけたほうがいい?」
「どんな花瓶が合うの?」

初めての場合、花瓶選び生け方をすべて自分で考えるのは意外とハードルが高いです。

毎回お花がフルサイズの長さで届く定期便を利用した際には、飾り方に困ってしまいました。

その時「届いたお花を素敵に飾れている」という満足感はとても大事なことだと実感しました。

想像していたボリュームではなかった

お花のボリューム感を想像するのって難しいですよね。

以前、記載されている本数と写真で感じたボリューム感で注文してみましたが、実際に届いたお花のボリューム感が想像と違ったことがありました。

理由はお花の長さの違いでした。

見落としがちですが、お花の長さは本数と同様にボリューム感に影響します。

飽きてしまった

届くお花の感じが毎回似ていて、飽きてしまったことがありました。

これは季節にもよると思いますが、正直なところ、本数が少なく、頻度が多いプランで起こりがちだと思います。

特に最安プランで頻度が毎週の場合、市場に出回るお花の種類があまり変わらない上、その価格で選べるお花が限られるので仕方ないですね。

あとはそのサービスのお花の雰囲気や種類の豊富さやブランディングも影響してきそうです。

経験から学んだ花の定期便の選び方の4つのポイント

これらの経験から、現在は以下の4つの基準でサービスやプランを選ぶようにしています。

選び方の4つのポイント

  • 利用する目的を明確にする
  • 本数だけでなく「長さ」を確認する
  • 花瓶との相性を考える
  • 生活に合った費用と頻度を検討する

利用する目的を明確にする

まず自分の目的を明確にすることがサービスを選ぶ第一歩です。

花の定期便のサービスは似ているように見えますが、お花の雰囲気や種類は会社によってかなり違います

「どこに、何のために飾りたいか」を先に決めると、選ぶべきサービスが絞り込まれます。

  • デスクや棚の隅に飾りたい:bloomeeやタスハナ、medelu、HitoHanaなど、ポスト投函型を含むコンパクトなプラン
  • インテリアに合ったお花を飾りたい:お花の色や雰囲気が選べるmedeluやHitoHana
  • リビングを華やかにしたい: medeluや青山フラワーマーケット、LIFFTなど宅配便型の8本以上のプラン
  • 自分でアレンジがしてみたい: LIFFTや日本総合園芸など、アレンジできる長さのプランや手引書付きのサービス

まずは目的を明確にして、その目的が達成できるサービスを選ぶということを忘れないでおきたいです。

▼各サービスの当ブログレビュー記事はこちら

目的からお花の長さとボリュームを決める

定期便を選ぶ際、お花のボリューム(本数)に注目してしまいがちですが、長さも見ておいた方が良いと思います。

  • 25cm前後: デスクやテーブル、棚など、限定されたスペースに。
  • 40cm前後: 一般的な高さ20cm前後の花瓶に生けやすい。部屋全体の雰囲気が変わる。
  • 50cm以上:高低差をつけた飾り方が可能。インテリアの主役に。

3~5本のプランはほとんどが長さが25cm前後~と短めですが、8本前後になってくるとサービスによって長さが異なります

高低差のある生け方をしたいと思っても、長さが足りなくなる可能性があります。

また、逆にデスクやテーブルなどに低くお花を飾りたい場合フルサイズの長さのお花だと茎をバッサリ切ることになり、手間になりますし、もったいない気持ちになってしまいます。

これは経験して初めて気づいたことなので、初めての方は見落としてしまいがちな点かもしれません。

花瓶をどのようなものにするか決める

花の定期便を利用するにあたって唯一自分で用意するものが花瓶です。

特にお花の本数が少ない場合、花瓶によって印象が大きく変わります。

私が個人的に花瓶を選ぶ時に気をつけていることは以下2点です。

花瓶選びで気を付けていること

  1. お花の華やかさが活きるように強い色は避ける
  2. お花の本数に対して口径が広くないものを選ぶ

ただし、これは飾り方の好みがありますので、色々な写真を参考にしながら楽しく選びたいですね。

私が個人的に使いやすいと感じているのは、口径が絞られたシンプルなガラス花瓶です。

サービスによっては、初回にそのプランに最適な花瓶をプレゼントしてくれるものや、おすすめの花瓶を併売しているところもあります。

お花を飾るのが初めての場合は、そうしたサービスから入るのも一つの方法かもしれません。

以下記事では私が花の定期便利用している花瓶を紹介しています。

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自分の生活に合った費用や頻度を考える

花の定期便は、毎月の固定費になります。

無理なく続けられる価格であることはもちろんですが、「配送頻度」の調整も重要です。

「毎週届くのが当たり前」と思いがちですが、実は隔週(2週間に1回)や月1回のプランも充実しています。

私の経験上、1,000円のプランを毎週頼むよりも、2,000円〜3,000円の質の高いプランを月1回、あるいは2週に1回頼むほうが、1回ごとの満足度は圧倒的に高かったです。

お花を「切らさない」日々のささやかな楽しみを優先するか、「届いた時の感動」を優先するか。

自分の性格やライフスタイルにあわせて考えてみると失敗しにくいかもしれません。

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最低利用回数とスキップ機能の確認

最後に、契約前に必ず確認しておくべき実務的なポイントが2つあります。

1つは、最低利用回数の縛りです。「4回までは解約不可」といった条件があるサービスもあります。

もう1つは、お届けのスキップ(一時停止)が簡単かどうかです。

旅行や出張の予定がある時に、スマホ一つで簡単にスキップできるサービスは、長く続ける上で大きなメリットになります。

いざという時に慌てないように、事前に確認しておきましょう。

まとめ:最終的には「好きなお花屋さん」を選ぼう

ここまで具体的な選び方のポイントを書いてきましたが、最終的には、そのサービスを運営している会社や、お花の雰囲気が「好きかどうか」が重要です。

コンセプトに共感できたり、HPの写真を見て直感的に「素敵だ」と思えるサービスであれば、お花に対する愛着も湧き、自然と手入れにも身が入ります。

せかっくなので、とことん自分のこだわりを大切にしたいですね。

具体的なサービスについては、こちらの記事で紹介しています。

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今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

    -花の定期便・サブスク